Playing otter 2

祈りとジャグリングの狭間。

全てのカワウソが健やかに過ごせるよう祈りを込めて作りました。

ここ数年カワウソの密輸に関するニュースは減ることもなく寧ろ頻繁に目にするようになってきました。
そこで必ず言われるのが「日本で」ペットとして人気だということ。
高く売れる、ということ。
それを聞くたびに何となく悔しいような悲しいような、情けない気持ちになります。

皆さんは「カワウソ」とインターネットで検索したことはありますか?
驚くことにその後に続く言葉は ペット 値段 だったりします。(かわいい とかも出てくるけど)

動物園のカワウソを見て飼いたいって思う人はどれくらいいるのだろう?
群れでグニャグニャしてる感じとか餌やビー玉を追ってビュンビュン泳ぐ姿を見てカッコイイとか可愛いとは思うけど ある種の怖さも感じて、とても飼えそうとは思えない…。
でもテレビやSNSで実際に飼ってる人の映像や写真を見たら途端に飼えそうにも思えてくるので不思議です。
そうして膨れ上がった欲望に躊躇いなくお金が出せる人が実際に手を出しているのだと思います。

飼いたいと思う気持ちが罪だとは面と向かって言いづらいものです。そして密輸の問題などは単にかわいい!飼いたいと思ってるだけだと耳に入らないような気がします。
でももし気軽に考えていた飼いたいという気持ちの裏でスーツケースに詰め込まれ密輸されるカワウソがいることをもし知っていたら、何か変わるのでは…という希望を信じたいと思います。

この作品を見てカワウソが直面している厳しい現実を思い出してもらえたら幸いです。

size 約40×50mm

¥ 5,100

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